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またまたJASRACが喚いています…
JASRAC、2005年度業績説明会を開催。ネット配信が停滞
−著作権保護期間の延長不要論は「バカげている」
(PCWacthさん)

以下抜粋
「我々は国際的な水準である70年への延長を求めている。しかし、中には70年は長すぎる、もっと短くしろと言う実に不思議な学者がいる。彼らは、“次に来る人がそれをたたき台にして、いろいろ物真似ができる”、“それがタダでできるからいい”とバカなことを言う。こういうのを机上の空論というのだ」と、延長不要論を一蹴。

「我々作家は一曲一曲魂を込めて、一生懸命作っている。これが命の綱。それをどんどん短くしろと言う。そんなバカな話はあるか?」と、意見を表明するとともに、保護期間延長に取り組んでいく姿勢を示した。
抜粋終わり

現状でも死後50年ですからね…
例えば、現在30歳のアーティスト(作者)が死亡するのが平均年齢から80歳前後。
その後に50年というと、実に22世紀初頭まで著作権が存続する事になります。
しかも、アーティストは既に死亡していますから、その利益を得るのは遺族と『JASRAC』です。
本人が利益を得ない延長なんて、彼らが自称する『我々作家』の為にもならないはずです。
そんな話、まったく矛盾しています。
更にそれを70年まで伸ばそうというのです。

『JASRAC』という団体は無尽蔵に権利と金を欲しがるブラックホールのようです。
その割には、義務を果たしているようには思えません。

日本国総人口減少時代に入った今年、母数が減る中で質の良いアーティストとコンテンツをどうやって育てるか。
そういった事に『JASRAC』は仕事のリソースを割いて欲しいものです。
しかし残念な事に、現状では金勘定ばかりに腐心しているようにしか思えません。

現在の『JASRAC』には存在意義は無いように思えます。
音楽業界だけでなく日本文化の恥、癌細胞とすら感じます。
特にトップに立つような人間が「バカ」など他人を称するような団体は、日本の恥ではないでしょうか…

ちなみに…
現在、文献などで歌詞だけを利用する際にもJASRACへの申請が必要です。
しかし、他の文化(詩や論文、文献など)の引用については、引用元を示す事で許諾などをいちいち取る必要はありません。
このことからも、『JASRAC』という機関の異常さとその機関によって国内の音楽の規律が歪められていることが分かると思います。
| にのか | - | 22:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 林檎の歌 | 2006/05/18 7:22 PM |
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